ダンさんのが面白かったのでやってみました
<ドッペルゲンガー探偵局・調査報告>
依頼主:キョウヤさん 


 キョウヤさんの分身は、現在、横浜の中華街の老舗の食堂で皿洗いをしています。

 あなたはたぶん覚えていないでしょうが、ちょうど1年前、あなたは寝ている時に、偶然、イヤミのシェーのポーズをとったのです。それは、まさに分身を生み出す魔法の寝相でした。その結果、あなたの分身が生まれてしまったのです。

 あなたの分身は、しばらくの間、近所の老人ホームで栄養士のバイトをしていましたが、その後、「オマンチョキョウヤ」と名前を変え、落語の真打ちになるための修行のために、ハワイへ行き、現地の産婦人科で産湯のお湯を沸かすバイトをして生活費を稼ぎながら、修行を続けていました。

 しかし、その後、健忘症にかかったことがきっかけで人生観が変わり、半年前に「ゆたんぽキョウヤ」に改名して、現在は横浜の中華街の老舗の食堂で皿洗いをしています。そして、区議会議員に立候補しようと思っています。 時には、サンタクロースのかっこうをして、白馬に乗って遊んでいます。

 そんな彼にも悩みがあります。それは、近所で飼われている伝書鳩が毎日のように自宅のベランダで休憩して、糞をしていくことです。

 現在は、分身の方が、あなたより、12%苦労しています。

 あなたの分身の異性の友達の数・・・2人

 彼から、あなたへのメッセージ
「ポストペットのモモが、でかけたまま帰ってきません。心当たりがあれば、ご連絡ください。」


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あなたの分身を見つけるまでに、169日かかりました。またのご依頼をお待ちしております。ありがとうございました。
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# by izayoi-kyouya | 2006-02-01 17:02 | ビルポ・キョウヤ